WebRTCハッカソンにて最優秀賞およびNTTコミュニケーションズ賞を受賞

2018年11月2日・3日に開催されたWebRTCハッカソンに沼尾研究室の修士1年大石大嶋,学部4年の3名が参加*1し,最優秀賞およびNTTコミュニケーションズ賞を受賞しました.

*1 修士1年永間くんにもアイディアやデザインに関してアドバイス・フィードバックを頂きました.

作成したのは,表情認識・音声変換機能つきリアルタイムビデオチャットアプリケーションです.

Webカメラ上で認識した顔をリアルタイムで2Dイメージに変換することで,ビデオチャット時に生じがちな様々な障壁 (着替え,整髪,部屋の掃除等々)を軽減します.

下のgifは,実際に入力動画から表情を認識し,2Dイメージを描画している様子です.

ユーザはブラウザを用意するだけで本アプリケーションを使うことができます.

日頃の研究では触れないような技術に始めは苦戦しましたが,なんとか形になりました.

現在,以下でデモアプリを公開しています.

【使い方】
・まず,ホストユーザは任意のルームIDを入力し,自分のルームを作成します.
・次に,ゲストユーザがそのIDを用いてルームに入室するとホストユーザと繋がります.
・カメラとマイクのアクセスを許可を求められるので,許可すればOKです.
(うまく繋がらないときはゲスト側でリロードするとうまくいく場合があります)

https://wrtc-bcee9.firebaseapp.com/

 

 

IoTハッカソン にてフューチャーアーキテクト賞を受賞

2018年9月1日・2日に開催されたIoTハッカソンに沼尾研究室の修士1年大石大嶋永間,学部4年の計4名が参加し、フューチャーアーキテクト賞を受賞しました.

作成したのは,IoT (AUI) デバイス + IFTTT 連携アプリケーションです.

Web上の管理画面で,IoT (AUI) デバイスから認識された結果とIFTTTのアプレットを紐付けることができます.

今回は,AUIデバイスの例として9軸センサとRaspberry Pi Zeroを搭載した杖を作成し,杖を振るとLINEでメッセージを送れたり,エアコンやテレビの操作を行えるというデモを行いました.

*AUIは,今回私たちが独自に定義したActive User Interfaceのことです.

 

  

SPAJAM にて優秀賞を受賞

2018年5月26(土)~27日(日)にヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)の LODGE で開催されたスマートフォンアプリジャム2018(SPAJAM2018)の東京A予選に沼尾研究室の学部4年青木と髙玉研究室の学部4年 中理くん、柳井研究室の学部3年工房生 堀田くんが参加しました。

テーマは「スポーツ」で、全12チームがテーマに沿ったスマートフォンアプリを制作し競い合いました。

運良く優秀賞を獲得することができ、各予選の優秀賞チームの中から最大3チームが、7月7(土)〜9日(月)に箱根で開催される SPAJAM本戦に出場することになります。

AAAI2017 にて研究論文口頭発表

2017年3月27日(月)に博士前期課程2年 増田 周弥さんが,カリフォルニア パロアルトのスタンフォード大学にて開催される国際学会 “AAAI2017 Spring Symposium” (Association for the Advancement of Artificial Intelligence 2017 Spring Symposium)にて研究論文を口頭発表します.
Session:
Wellbeing AI: From Machine Learning to Subjectivity Oriented Computing
Monday, March 27, 10:05 – 10:30
Stanford University, Palo Alto, California
Overview and Sensor-based Well-Being:
“Sensor-based Detection of Invisible Changes in Activities towards Visualizing Disuse Syndrome”
Shuya Masuda