大石伸之,近藤颯,大嶋政親,永間慎太郎,野亦優がDICOMO2019で口頭発表しました.

沼尾研究室の近藤颯 (修士1年),永間慎太郎 (修士1年),大石伸之 (修士2年),大嶋政親 (修士2年),野亦優 (修士2年) がマルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2019) シンポジウムで口頭発表しました.

発表タイトル

大石伸之: 「機械学習とオントロジー推論を組み合わせた高齢者のFIM採点システムの提案」

近藤颯:「時系列データからの要約文の自動生成」

大嶋政親:「パッシブRFIDタグアレイを用いたDeep Learningによる輪郭画像の復元手法の検討」

永間慎太郎:「マルチモーダルセンサーを用いて状況を認識するロボットのためのシナリオエンジン」

野亦優:「介護日誌自動生成のための介護分野オントロジー生成技術の研究」

AAAI2019にて修士1年大石伸之が研究論文口頭発表

2019年3月27日(水)に博士前期課程1年 大石 伸之さんが,カリフォルニア パロアルトのスタンフォード大学にて開催される国際学会 “AAAI 2019 Spring Symposium Series” にて口頭発表しました.

Session: Interpretable AI for Well-being: Understanding Cognitive Bias and Social Embeddedness
Title: Measuring Functional Independence of an Aged Person with a Combination of Machine Learning and Logical Reasoning

 

WebRTCハッカソンにて最優秀賞およびNTTコミュニケーションズ賞を受賞

2018年11月2日・3日に開催されたWebRTCハッカソンに沼尾研究室の修士1年大石 伸之大嶋 政親,学部4年森 拓人の3名が参加*1し,最優秀賞およびNTTコミュニケーションズ賞を受賞しました.

*1 修士1年永間くんにもアイディアやデザインに関してアドバイス・フィードバックを頂きました.

作成したのは,表情認識・音声変換機能つきリアルタイムビデオチャットアプリケーションです.

Webカメラ上で認識した顔をリアルタイムで2Dイメージに変換することで,ビデオチャット時に生じがちな様々な障壁 (着替え,整髪,部屋の掃除等々)を軽減します.

下のgifは,実際に入力動画から表情を認識し,2Dイメージを描画している様子です.

ユーザはブラウザを用意するだけで本アプリケーションを使うことができます.

日頃の研究では触れないような技術に始めは苦戦しましたが,なんとか形になりました.

現在,以下でデモアプリを公開しています.

【使い方】
・まず,ホストユーザは任意のルームIDを入力し,自分のルームを作成します.
・次に,ゲストユーザがそのIDを用いてルームに入室するとホストユーザと繋がります.
・カメラとマイクのアクセスを許可を求められるので,許可すればOKです.
(うまく繋がらないときはゲスト側でリロードするとうまくいく場合があります)

https://wrtc-bcee9.firebaseapp.com/

 

 

IoTハッカソン にてフューチャーアーキテクト賞を受賞

2018年9月1日・2日に開催されたIoTハッカソンに沼尾研究室の修士1年大石 伸之大嶋 政親永間 慎太郎,学部4年森 拓人の計4名が参加し、フューチャーアーキテクト賞を受賞しました.

作成したのは,IoT (AUI) デバイス + IFTTT 連携アプリケーションです.

Web上の管理画面で,IoT (AUI) デバイスから認識された結果とIFTTTのアプレットを紐付けることができます.

今回は,AUIデバイスの例として9軸センサとRaspberry Pi Zeroを搭載した杖を作成し,杖を振るとLINEでメッセージを送れたり,エアコンやテレビの操作を行えるというデモを行いました.

*AUIは,今回私たちが独自に定義したActive User Interfaceのことです.

 

  

SPAJAM にて優秀賞を受賞

2018年5月26(土)~27日(日)にヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)の LODGE で開催されたスマートフォンアプリジャム2018(SPAJAM2018)の東京A予選に沼尾研究室の学部4年青木と髙玉研究室の学部4年 中理くん、柳井研究室の学部3年工房生 堀田くんが参加しました。

テーマは「スポーツ」で、全12チームがテーマに沿ったスマートフォンアプリを制作し競い合いました。

運良く優秀賞を獲得することができ、各予選の優秀賞チームの中から最大3チームが、7月7(土)〜9日(月)に箱根で開催される SPAJAM本戦に出場することになります。

AAAI2018にて学部4年大石伸之・永間慎太郎が研究論文口頭発表

2018年3月27日(火)に学部4年 大石 伸之さん・永間慎太郎さんが,カリフォルニア パロアルトのスタンフォード大学にて開催された国際学会 “AAAI 2018 Spring Symposium Series” にて口頭発表しました.

Session: Interpretable AI for Well-being: Understanding Cognitive Bias and Social Embeddedness

Active Online Learning Architecture for Multimodal Sensor-based ADL Recognition (Nobuyuki OISHI, Masayuki Numao)

IoT-based Emotion Recognition Robot to Enhance Sense of Community in Nursing Home (Shintaro Nagama, Masayuki Numao)

口頭発表のあとは隙間時間にGoogle本社を見学しにいきました.